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33歳ミュラー初Vへ 3年10カ月ぶりの決勝進出<男子テニス>

tennis365.net 6月12日(日)13時24分配信

リコー・オープン

男子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)は11日、シングルス準決勝が行われ、第7シードで33歳のG・ミュラー(ルクセンブルグ)が第3シードのI・カルロビッチ(クロアチア)を7-6 (7-5), 7-6 (7-4)のストレートで下し、約3年10カ月ぶりに自身4度目の決勝進出を果たした。

この試合、ミュラーはビッグサーバーのカルロビッチのサービスの攻略に手こずるが、自身もファーストサービスが入った時に96パーセントの高い確率でポイントを獲得してブレークを許さず、第1・2セットともにタイブレークを制して勝利した。

33歳のミュラーはこれまでツアー優勝には至っておらず、今大会で初のタイトル獲得を狙う。

今大会は1回戦でR・ハーセ(オランダ)、2回戦でG・ガルシア=ロペス(スペイン)、準々決勝では第1シードのD・フェレール(スペイン)を破っての勝ち上がり。

決勝では、2連覇を狙う第8シードのN・マウー(フランス)と対戦する。両者は今回が初の対戦。

tennis365.net

最終更新:6月12日(日)13時24分

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