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「ジルーが得点を決めるには100回くらいチャンスが必要」 初戦で1得点もフランス代表FWへの批判の声止まず

theWORLD(ザ・ワールド) 6月12日(日)8時20分配信

得点以外の内容が悪いと批判

ホスト国としてEURO2016を戦うフランス代表は、これまでチームの主役ともいえる存在だったFWカリム・ベンゼマが不在だ。代わりとなるのは同じ大型ストライカーのオリヴィエ・ジルーで、そのジルーは初戦のルーマニア戦で1得点としっかり結果を残してみせた。しかし、ジルーへの批判は止まらない。

英『METRO』によると、ジルーではなく後半途中から出場したアントニー・マルシャルをスタメンで起用すべきとの意見がフランス代表サポーター、さらにはマルシャルの所属するマンチェスター・ユナイテッドサポーターの間から出ているようで、ジルーの得点部分以外は評価されていない。なぜなら前半のジルーは枠内シュート0、チャンスメイク数0、パス成功率25%とかなり悪いスタッツを記録しているのだ。

結果的に先制点を挙げたものの、センターフォワードとして物足りないと感じさせたのは事実だ。相変わらず絶好のパスを外してしまう場面もあり、マルシャルの方が決定力が上だとの声が多い。中には、「ジルーが得点を決めるには100回くらいチャンスを作る必要がある」といった意見も出ており、ジルーへの評価は相変わらず厳しい。

同メディアは代表デビューから時間がたっていないマルシャルよりも経験豊富なジルーを先発に抜擢したディディエ・デシャンの判断に納得しているが、第2戦からはジルー以外のFWで勝負した方がいいのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月12日(日)8時20分

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