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片山翔はエバン・キングに敗れて準優勝 [有明/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月12日(日)21時48分配信

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月6~12日/賞金総額1万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

ダブルスは全日本選手権優勝ペアの綿貫兄弟が優勝 [F7東京有明国際/男子]

 決勝は第2シードのエバン・キング(アメリカ)と第8シードの片山翔(伊予銀行)の対戦となり、キングが片山を6-2 7-6(1)で下して優勝を飾った。試合時間は1時間27分。

 24歳のキングは1月のロサンゼルス(ITF2.5万ドル/ハードコート)のダブルスで今季初タイトルを獲得。シングルスでは昨年11月のバーミングハム(ITF1万ドル/クレーコート)以来となる通算4勝目を挙げた。キングは2回戦敗退に終わった前週の軽井沢(ITF2.5万ドル/クレーコート)が、日本で初の大会出場だった。

 ダブルスでは井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)とのコンビで今季2勝を挙げている27歳の片山。シングルスでは今シーズン初の決勝進出だったが、2013年3月の西東京(ITF1万ドル/ハードコート)以来となる通算3勝目はならなかった。

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【シングルス決勝】

◯32エバン・キング(アメリカ)[2] 6-2 7-6(1) ●16片山翔(伊予銀行)[8]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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選手のコメント(情報提供◎大会事務局)

エバン・キング(シングルス優勝)
「初めての日本で、軽井沢では結果が今ひとつでしたが、有明ではすばらしいプレーができた1週間でした。優勝することができてとてもうれしいです。観光は出来ませんでしたが、テニスが出来てよかったです」

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6月12日(日)21時48分

THE TENNIS DAILY