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大前綾希子、第1シードをストレートで下して5年ぶりの優勝<女子テニス>

tennis365.net 6月12日(日)14時41分配信

橋本総業 東京国際オープン

女子テニスツアーの下部大会である橋本総業 東京国際オープン(東京/有明、ハード、25,000ドル)は12日、シングルス決勝が行われ、大前綾希子(日本)が第1シードのジャン・スジョン(韓国)を6-2, 6-1のストレートで下し、5年ぶりの優勝を果たした。

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この試合、大前は8度のブレークチャンスの内、6度ブレークに成功するなどスジョンを圧倒。最後は4ゲーム連取で栄冠を掴みとった。

大前は今大会、1回戦で予選勝者の本玉真唯(日本)、2回戦で主催者推薦枠の藤原里華(日本)、準々決勝でN・レートピタシンチャイ(タイ)、準決勝でL・ジンジン(中国)を下しての決勝進出だった。

また、ダブルスでは久見香奈恵(日本)/高畑寿弥(日本)組が決勝でL・カブレラ(オーストラリア)/今西美晴(日本)組を下して優勝を果たしている。

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最終更新:6月12日(日)14時41分

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