ここから本文です

片山翔、粘り見せるも準優勝<男子テニス>

tennis365.net 6月12日(日)16時9分配信

橋本総業 東京国際オープン

テニスツアーの下部大会である橋本総業 東京国際オープン(東京/有明、ハード、1万ドル)は12日、シングルス決勝が行われ、第8シードの片山翔(日本)は第2シードのK・エヴァン(アメリカ)にストレートで敗れ、準優勝に終わった。

この試合、第1ゲームでブレークを許した片山は主導権を掴めず、第1セットを落とす。第2セットでは粘りを見せてタイブレークまでもちこむも、6ポイント連取を許し、1時間27分で敗れた。

片山は今大会、1回戦で奥大賢(日本)、2回戦で佐野紘一(日本)、準々決勝で志賀正人(日本)、準決勝で高橋悠介(日本)を下しての決勝進出だった。

また、ダブルスでは綿貫陽介(日本)/ 綿貫裕介(日本)組が決勝で第4シードの守谷総一郎/ 岡村一成(日本)組を下して優勝を果たした。

tennis365.net

最終更新:6月12日(日)16時9分

tennis365.net