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超絶FKを決めたMFダイアーに英紙が最高評価の「8.5」 中盤起用されたルーニーの評価は……

theWORLD(ザ・ワールド) 6月12日(日)17時50分配信

ダイアーに次ぐ「7.5」

イングランドは現地時間11日、EURO2016グループB第1節でロシアと1-1で引き分けた。

英『Daily Mail』は試合後の採点(10が最高評価)で、先制点となったFKを決めたMFエリック・ダイアーにこの試合で最高評価となる「8.5」の採点をつけた。同氏はダイアーについて「イングランド生まれだが、ポルトガル育ち。彼の忠誠心に迷いはなかった。なんて素晴らしいシュート」と寸評している。

トッテナムで活躍する22歳のダイアーは、ポルトガル代表、クリスティアーノ・ロナウドも育ったスポルディングの下部組織出身。同紙はさらに「ロイ・ホジソンのチームに1-0のリードを与えた彼のFKは見事だった」と称えている。

イングランドでダイアーに次ぐ評価を得たのはDFカイル・ウォーカー、ダニー・ローズ、MFデル・アリ、ウェイン・ルーニーの4人。彼らには「7.5」の採点がつき、ルーニーは「サッカー人生のすべてをセントラルミッドフィルダーとしてプレイしてきたようだった」と評価された。

初戦を引き分けたイングランドは、16日に行われる第2戦でウェールズと対戦する。注目の集まる「バトル・オブ・ブリテン」でイングランドは白星を掴めるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月12日(日)17時50分

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