ここから本文です

アロンソ「Q3は予想外。若手が知らない技で明日も驚かせたい」:マクラーレン・ホンダ カナダ土曜

オートスポーツweb 6月12日(日)15時54分配信

 2016年F1カナダGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位だった。

2016年第7戦カナダGP フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトン

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
フェルナンド・アロンソ 予選=10位
 今日の結果は嬉しい驚きだ。喜んで受け取るよ。

 予選には満足している。今日のように難しいコンディションではトリッキーになり得るサーキットで、明日僕らはさらに苦労することになる。でも予報ではウエットになる可能性があると言われているし、雨が降ればチャンスになるかもしれない。

 この12カ月、皆でマシンの改善に取り組み、素晴らしい仕事をしてきた。とても満足している。そして今、僕らは自分たちが思っていた以上にいい状態なのかもしれない。

 チームの全員にお礼を言いたい。Q2ではフェラーリからわずか0.4秒差だった。マクラーレンとホンダのファクトリーで働くスタッフ全員にとって信念とモチベーションを高める事実だ。

 攻撃する準備はできている。世界タイトルを争っているわけではないから、失うものはない。明日は全力で攻めていく。絶対だ。


 このサーキットでフォース・インディアに勝ってQ3に進み、Q2ではフェラーリから0.4秒差だったというのは、嬉しい驚きだ。
 
 ここは長いストレートがあるコースだから、決勝はかなり苦労するだろう。直線スピードが足りないし、燃料をかなりセーブする必要があるからね。

(Formula1.comのインタビューに答え)週末を通して難しい決断に迫られてきた。直線スピードとコーナースピードのバランスについて、リヤウイングで正しいダウンフォースレベルを見つけることに取り組んできた。僕らはストレートではなくコーナーで少し速い設定を選んだ。その判断が明日報われて、ポイントを稼げることを期待している。

(皆を驚かせるような結果を出す可能性があるかと聞かれ)心からそう願っている。今日の仕事はしっかりやり遂げた。かなりいい形でね。明日どういう運命が待ち受けているか、見ていくよ。

(カナダのサーキットでは経験がものをいうと思うかと聞かれ)もちろん、ここでは経験が重要だ。自分のマシンとウォールとの間にちょうどいいギャップを保つという意味でね。

 長年ここでレースをしてきたから、若いドライバーたちが知らないようなトリックを知っていると思う。嬉しい驚きへの備えはできているよ!

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月12日(日)16時33分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。