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ベッテル「ポールが可能だと思っていた。明日に期待しよう」:フェラーリ カナダ土曜

オートスポーツweb 6月12日(日)10時55分配信

 2016年F1カナダGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは3位だった。

2016年第7戦カナダGP キミ・ライコネン(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=3位
 FP3の後、ポールポジションのことを考えていた。可能だと思ったんだ。今日は一貫してマシンの感触が素晴らしかった。昨夜の間に一歩前進することができた。

 予選最後のラップにはすごく満足していた。かなり近づけることは分かっていた。でも残念ながら十分じゃなかったね。完璧ではなかったということだ。

 ターン10の立ち上がりで少しロスしたと思う。パワーをかけるのが少し早すぎたかもしれない。それがトラクションに影響し、ストレートへの勢いが損なわれたんだろう。どれぐらいかは分からない。後で調べてみるけど、0.5秒ぐらいかな。だからそれがなければもっといい結果になっていた。

 チーム全員が今日はすごい結果が出せると思っていたんだ。実現できなかったけど、惜しかったから、明日に期待する。

 何のトラブルもない。この2戦、トラブルらしきものは一切出ていない。対策に集中してきたからね。ファクトリーのスタッフたちはいい仕事をしてくれた。僕らの走りを全力でサポートしてくれているんだ。今日はマシンの真のパフォーマンスを見せることができたと思う。

 ここでは何が起こるか分からない。いろいろなことが起こり得るサーキットだし、予報によると天気の面でも難しくなりそうだ。どうなるだろうね。

 ここのファンは素晴らしくて、アウトラップには手を振って、F1を楽しんでいる。明日は楽しみつつ、いい仕事をしたい。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月12日(日)10時55分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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