ここから本文です

三代目JSB岩田剛典、“ガリ勉”でモテなかった意外な過去を明かす

クランクイン! 6/12(日) 7:30配信

 映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』にて主演を務めるEXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が、11日に放送された料理バラエティ番組『新チューボーですよ!』(TBS)に登場。岩田は三代目J Soul Brothers加入の経緯や、普段のEXILE/三代目J Soul Brothersのメンバー同士の仲の良さなどを語った。

【関連】「岩田剛典」フォトギャラリー


 岩田がダンスを始めたのは、高校3年のころ。その時のことを「元々はモテたくて始めたようなもの」と振り返る。三代目J Soul Brothersのオーディションを受けたのは、大学の就活を終えたあとだった。当時からずっとダンスの仲間だったEXILEの小林直己の勧めだったようで「本当に頭が上がらないです」とこの世界に引っ張ってもらえた感謝の思いを口にした。

 普段も仲のいい三代目J Soul Brothersの面々は、時にカラオケに行くこともあり、締めはリーダーのNAOTOが歌う、長渕剛の曲「とんぼ」だという。「(曲の)2番から、メンバーそれぞれに対する思いのたけを、替え歌にして歌ってくれるんです。感動して泣いちゃうこともあって、最終的には皆で肩を組んで、揺れながら大合唱するんです」と、まるで大学の体育会のような結束の強さを語る。

 メンバーの中で一番仲がいいのは、登坂広臣。2人で東京ディズニーシーなどに出かけたこともあり、その際には「本格的にウィッグと付け髭をつけ、ドーランで顔も暗くして、ホクロもいっぱい書いて、最後までばれませんでしたね」と徹底的な変装で楽しんだエピソードを披露。

 また、中学と高校は慶應で、慶應義塾大学を卒業している岩田。小学生の頃は受験戦争を勝ち抜くため、“ガリ勉”でモテなかったという意外な過去も明かした。

最終更新:6/12(日) 7:30

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]