ここから本文です

ロッテ・田村、6月の打率.433と絶好調! 伊東監督「結果がでてきた」

ベースボールキング 6月12日(日)8時0分配信

○ ロッテ 4 - 2 ヤクルト ●
<2回戦・QVCマリン>

 「9番・捕手」でスタメン出場したロッテの田村龍弘が、猛打賞の活躍を見せた。

 0-0で迎えた3回、ピッチャー・山中浩史に当たる内野安打で出塁。続く5回一死二塁で迎えた第2打席は四球を選び、高浜卓也の逆転3点タイムリーをお膳立て。7回無死走者なしで迎えた第3打席は、1ボール2ストライクと追い込まれたが、山中の内角低めのストレートを叩き、レフトフェンス直撃の二塁打でチャンスメイク。角中勝也のタイムリーで4点目のホームを踏んだ。勢いの止まらない田村は、8回二死走者なしの第4打席で、4番手・松岡健一が投じた外角のストレートに逆らわず右中間を破る二塁打。6月4日のDeNA戦以来となる今季2度目の猛打賞をマークした。

 試合後、伊東勤監督は田村の打撃について「僕はいつも彼にああいう(右方向)バッティングをしろと言っているんです。頑固だから、引っ張った打球を忘れられないんですよね。『右に打て、右に打て』と言ってきて、最近やっと話を聞くようになってきて結果がでてきた」と明かし、「ヒットが出れば、自然と守りの方も良くなる。ピッチャーを一生懸命リードしてもらえれば」と話していた。

 田村は5月が終了した時点で打率.192と苦しんでいたが、6月は10日のヤクルト戦で、2点を追う9回に同点タイムリーを放つなど、月間打率.433(30-13)、5打点と好調を維持している。

BASEBALL KING

最終更新:6月12日(日)10時6分

ベースボールキング

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]