ここから本文です

a-haのマグスが音楽監督を担当、ビートルズに憧れるノルウェーの少年たちを描いた映画『イエスタデイ』公開

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 ノルウェーの作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンが1984年に発表したベストセラー小説『Beatles』を原作とする映画、『イエスタデイ』が10月1日(土)より東京・新宿シネマカリテなどで公開されます。ザ・ビートルズに憧れる少年たちを描いた青春ストーリーが展開される本作は、2015年に再結成したノルウェー出身の3人組グループ“a-ha”のメンバーであり“マグス”の愛称で知られるマグネ・フルホルメンが音楽監督をつとめています。

 ビートルズ旋風が世界に押し寄せていた1960年代半ばのノルウェー・オスロ。『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のレコードを耳にした高校生4人は“スネイファス”というバンドを結成し、自分たちもビートルズのように有名になりたいと夢を見ていた――。バンド、友情、恋愛と、いじらしいトピックが詰まった本作を彩る「シー・ラヴズ・ユー」「レット・イット・ビー」といったビートルズ楽曲はオフィシャルに許諾を得て使用。製作総指揮は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの最新作(『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales』)でメガホンをとるノルウェー出身のヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリがつとめています。

(C)2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC.

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。