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『64-ロクヨン- 後編』が初登場1位! 映画動員ランキング

ぴあ映画生活 6月13日(月)14時23分配信

2016年6月11日、12日の全国映画動員ランキングは『64-ロクヨン- 後編』(全国321館)が初登場1位を飾った。『前編』(全国318館)は先週の順位をキープし6位につけている。

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本作は、横山秀夫原作の『64(ロクヨン)』を2部作で実写化した後編。未解決事件“ロクヨン”になぞらえた新たな誘拐事件を調べる広報官・三上の姿を描く。ついに明かされる事件の謎と、原作者も納得したという小説とは違う結末が用意されている。

公開8週目の『ズートピア』(全国352館)は先週と変わらず2位と好調。『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(全国307館)は3位。そのほか『マネーモンスター』(全国182館)が初登場8位に入った。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『64-ロクヨン- 後編』
2位『ズートピア』
3位『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
4位『デッドプール』
5位『オオカミ少女と黒王子』
6位『64-ロクヨン- 前編』
7位『高台家の人々』
8位『マネーモンスター』
9位『世界から猫が消えたなら』
10位『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』

最終更新:6月13日(月)14時23分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。