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エアロスミスのフロントマン、スティーヴン・タイラーが初のソロ・アルバムを7月にリリース

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 エアロスミスのフロントマンとして40年以上にわたって活躍してきたスティーヴン・タイラー(Steven Tyler)が、7月15日(金)に初のソロ・アルバム『サムバディ・フロム・サムウェア』(UICU-1277 2,600円 + 税)を発表します。

 タイラーは、昨年1月からカントリー・ミュージックの中心地であるナッシュビルに滞在し、現地のミュージシャンやソングライターとともに楽曲を制作。5月にはスケールの大きなミディアム・ナンバー「ラヴ・イズ・ユア・ネーム」をリリースして、ビルボードの“Country Streaming Songs”チャートで1位を獲得、今年1月には2曲目の「レッド、ホワイト&ユー」を公開しました。

 アルバムについてタイラーは「“Music City”(ナッシュビルのこと)の優れたソングライターたちと書いた最高の曲の数々を、世界に届けることができる。カントリー・ミュージックは新しいロックンロールだ。家のポーチや犬やブーツのことだけじゃない、もっとそれ以上のこと、リアルであることだ。そして、このアルバムを理解すること以上にリアルなことはない」とコメントしています。

 このアルバムを携え、7月2日から全米19都市をまわるソロ・ツアー〈STEVEN TYLER’S OUT ON A LIMB〉を敢行。数千人規模の比較的小さな会場で、ソロ作の楽曲を中心に披露する予定です。

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル