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6月13日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 6月13日(月)16時22分配信

(台北 13日 中央社)13日の加権指数は、始値が8634.24、高値が8634.24、安値が8520.21、終値は前営業日比179.26ポイント安の8536.22。売買代金は802億300万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比153.42ポイント安の7258.54。

騰落数は値上がりが1407銘柄で、値下がりが3669銘柄、変わらずが167銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2891、00632R、00637L、2885、00633L、2330、2317、2303、2353、3481。

売買代金上位10銘柄は2330、2317、2498、2891、2454、3008、00632R、00633L、1476、1216。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、2881、3008。

海外投資家は54億2400万元の売り越し、投資信託は5億7300万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)1億5600万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は5億元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆6600億元で、前週から3638億4800万元増加した。

また、先週の加権指数は123.91ポイント上昇し、1.44%高、台湾50指数は130.69ポイント上昇し、2.05%高、宝島株価指数は120.84ポイント上昇し、1.21%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は半導体関連で2.72%。下げ幅最大は電器・電線関連で1.45%。また、非金融指数は107.09ポイント上昇で、1.47%高、非電子指数は95.45ポイント上昇で、0.78%高、非金融電子指数は63.44ポイント上昇で、0.59%高となった。

本則市場の売買代金は2318億5500万元。上場株式全体の売買代金は2034億7900万元で、売買回転率は0.70%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体453億4300万元で22.28%、通信・インターネット222億3200万元で10.93%、光学208億6100万元で10.25%。

売買回転率上位3業種はバイオ(1.49%)、パソコン・周辺機器(1.40%)、光学(1.26%)。

今年の初取引から計104営業日の累計で、本則市場における売買代金は8兆5064億6600万元に達した。1日平均売買代金は817億9300万元、売買回転率は27.20%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:6月13日(月)16時22分

中央社フォーカス台湾