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maxellから“マッハ36”のベリリウム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドフォンが新登場

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 日立マクセル株式会社(maxell)が、音伝道速度マッハ36というベリリウムコート振動板を採用したハイレゾ対応のヘッドフォン「MXH-MD5000」(オープン価格 39,800円前後)を新発売。

 本製品の振動板に使われているベリリウムは、JBL「Project EVEREST DD67000」などハイエンドスピーカーに採用されている素材。高硬度で軽量、かつ伝道速度が格段に速いという物理特性を有しています。高域周波数の再現性に優れていること、音のにごりとなる振動板の分割振動を抑制できること、振幅スピードが格段に速いといった特長が挙げられ、その効果によって40kHzのハイレゾ帯域まで安定した再現性を保証するとのこと。ハウジング部にはmaxellがカナル型イヤフォンシリーズで実績を積み上げてきたデュアルチャンバー構造を採用。2室の空気層を設けることで、臨場感に溢れた広がりある音場再生を実現しています。聴き疲れしない低反発素材の立体縫製イヤーパッドや、さまざまな使用シーンに応じて使い分けが可能な着脱式ケーブルの採用など、使い勝手の良さにも配慮。“音”を追求したmaxell製品に付けられるシンボルマーク“m”も刻まれています。

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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