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チェブラーシカ生誕50周年記念展が広島の奥田元宋・小由女美術館にて開幕

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 この夏には、東京(7月30日より上映 / 劇場: ユーロスペース)、大阪(8月20日より上映 / 劇場: シネマート心斎橋)、愛知(8月上映予定 / 劇場: 名古屋シネマテーク)にて新作短編映画『チェブラーシカ 動物園へ行く』の上映が決定した、ロシア生まれの人気キャラクター“チェブラーシカ”。1966年に原作となる児童文学が発表、1967年に発行されてから今年で50周年を迎えることを記念した展覧会〈チェブラーシカ展〉が7月1日(金)から8月28日(日)まで広島「奥田元宋・小由女美術館」(www.genso-sayume.jp/index2.html)で行なわれます。

 本展では最新作となる『チェブラーシカ 動物園へいく』の創作過程の資料や映画撮影で使用した人形やマケットなどを展示し、“ばったり倒れ屋さん”ことチェブラーシカの魅力を紹介する内容となります。また、奥田元宋・小由女美術館を皮切りに、今後は全国の美術館を巡回予定となっています。

(C)2010 Cheburashka Movie Partners / Cheburashka Project

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。