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田渕ひさ子率いるtoddle、完全セルフプロデュース・アルバム『Vacantly』を発表

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 NUMBER GIRL、bloodthirsty butchersのギタリスト・田渕ひさ子が自身の音楽を追及すべく結成し、現在は小林 愛(vo, g)、江崎典利(b)との3人編成で活動中のロック・バンド、toddle(トドル)が4枚目のフル・アルバム『Vacantly』を7月27日(水)にリリースします。タワーレコードではアルバム購入特典として、缶バッジ(3種ランダム)が決定しています。

 バンド初の完全セルフプロデュース作品となったという『Vacantly』を記念し、9月10日(土)には東京・タワーレコード新宿店の7Fイベント・スペースでtoddleのミニ・ライヴ&CDサイン会が行なわれます。なお、ミニ・ライヴは観覧自由となっており、サイン会は、予約者優先でタワーレコード新宿店、渋谷店、秋葉原店、池袋店、横浜ビブレ店にてアルバムを購入された方に先着で配布される参加券が必要となります。

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。