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山田民族 + 鈴木美紀子の“鶯色”、2ndアルバム『公園』を8月にリリース

CDジャーナル 6月13日(月)17時10分配信

 東京を拠点に活動する風変わりなフォーク・デュオ“鶯色”が、注目を浴びた昨年のデビュー・アルバム『零(ZERO)』に続く新作となる2ndアルバム『公園』(maocd-38 2,000円 + 税)をリリース。8月3日(水)の発売が決定しています。

 鶯色は、F.L.Y.や三沢洋紀と岡林ロックンロールセンター、AMEPHONE率いるattc、坂田律子のpagtasなどの一員として活躍する山田民族と、工藤冬里主宰Maher Shalal Hash Bazへの参加で知られる鈴木美紀子という2人の異能ギタリスト / シンガー・ソングライターによるデュオ。シュールかつナンセンスな世界を独特の言語感覚で紡ぐある種ダダイスティックなリリック(ストーリー)と、フォークの概念に縛られない奇妙なサウンドメイキングを用い、昭和の放送禁止歌やモンド歌謡が時空を捻じ曲げて現出したかの如き楽曲群をドリーミーなポップスとして聴かせます。

 2ndアルバム『公園』では、サイケとサイコを横断しながら笑いを振り撒く特異なスタイルはそのままに、洗練の度合いを高めたからこその異常感と、持ち前のポップセンスが際立つ仕上がりとなっています。

最終更新:6月13日(月)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。