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【K-1】上原誠が公開練習「一撃で倒せる"技"を出す」

イーファイト 6月13日(月)19時12分配信

 6月24日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg世界最強決定トーナメント~』にて、スーパーファイト(ワンマッチ)に出場する元RISEライトヘビー級&ヘビー級の二階級王者・上原誠(士魂村上塾)の公開練習が6月13日(月)都内で行われた。

【フォト】新生K-1デビュー戦では強烈な右フックで1RKO勝ちを収めた上原誠

 新生K-1には3月に初参戦を果たし、1Rに得意の右フックでKO勝ちというインパクトを残した上原。2戦目となる今回は、K-1をはじめJ-NETWORKやBigbangなどに出場経験のある空手出身のファイター、高萩ツトム(K-1ジム・チームドラゴン)と対戦する。

 この日の公開練習で上原はパンチのみのシャドーとミット打ちをそれぞれ2分ずつ披露。ミット打ちでは持ち味の強打で快音を響かせた。

「今まで出来なかったパンチやキック、コンビネーションがようやく出せるようになってきたんですよ」と自らの成長を口にする上原。「今回は技を磨いてきたので、その技が試合で出せれば良いと思いますね。その技が当たれば、どんな選手でも一撃で倒れますよ」と秘策もある様子。

 上原は一度、2010年4月にK-1のリングで高萩に判定で敗れた過去がある。「あの時は引き出しが何も無かったので。『これが来たらこれを返せる』っていう状態では無かったですね」と当時を振り返る上原。「それからは高萩選手が勝てなかった相手にも僕は勝ってきているので。(高萩選手とは)実力がかなり離れてしまったということは感じますね」と6年越しのリベンジに自信を見せる。

 3月に続き、新生K-1で連勝を狙っており「3月の試合ではヘビー級のインパクトと破壊力を会場のお客さんに見せたかったので、ああいう結果で良かったと思います。今回はヘビー級の"技"を見せたいと思います」と意気込みを語った。

最終更新:6月13日(月)19時12分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。