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郡山で鍛錬重ねる 女子重量挙げリオ五輪代表4選手

福島民報 6月13日(月)11時26分配信

 女子重量挙げのリオデジャネイロ五輪日本代表の三宅宏実選手(いちごグループホールディングス)ら4選手は、15日まで福島県郡山市のトレーニング施設のんびり温泉健康センター・三宅道場で五輪事前キャンプをしている。11日、報道陣らに練習を公開した。
 48キロ級の三宅選手をはじめ、53キロ級の八木かなえ(ALSOK)、58キロ級の安藤美希子(いちごグループホールディングス)、63キロ級の松本潮霞(ALSOK)の各選手と、三宅義行監督が参加している。選手は八種類のウエートトレーニングなどに励み、五輪に向けて調整を重ねていた。
 品川萬里郡山市長が訪れ「練習場所に選ばれたのは市にとって名誉。遠くから応援している」と激励し、市のブランド米「あさか舞」60キロを贈った。練習を見学した田村高ウエートリフティング部の只野玲那さん(3年)は「インターハイに向けていい刺激になった」と瞳を輝かせていた。

福島民報社

最終更新:6月13日(月)11時56分

福島民報