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WEAVER 全国14箇所を巡るライブハウスツアーが初上陸の鹿児島からスタート

エキサイトミュージック 6月13日(月)18時15分配信

先月NHKホールにて『WEAVER 11th TOUR 2016「Draw a Night Rainbow」』ツアーファイナルを大成功に収め、全国ホールツアーを終えたばかりのWEAVERが、勢いそのままに全国14箇所を巡るライブハウスツアー『WEAVER 11th Additional TOUR 2016 「Walk on the Night Rainbow』を6月11日(土)、鹿児島SR HALLを皮切りにスタートした。

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今回WEAVER初となる鹿児島でのライブを待ちわびたファン達の熱気で包まれた会場。ピアノ&ヴォーカル杉本雄治の「会いたかった、鹿児島!」の一声とともにライブがスタート。ステージを所狭しと動き回り、間近にいる観客を煽る姿は、まさにライブハウスならではで、その臨場感に悲鳴にも似た大きな歓声が巻き起こり、会場の熱気は一気に最高潮に。

ベースの奥野翔太が「ライブハウスはテンションあがるね! 近い!!」と興奮気味に話すと、ドラムの河邉徹も「みんな、ホント人も温かくて、鹿児島楽しいわ~」と、初上陸となった鹿児島の地で、多くのファンに迎えられたことに、感謝の気持ちを素直に伝えていた。

ライブも「くちづけDiamond」「Boys & Girls」など、キラーチューンを連発。みんなでジャンプし、両手を突き上げ、盛り上がる会場。メンバーの熱量を間近に感じることができるライブハウスならではの構成や、ホールツアーを経てさらにパワーアップしたアルバム『Night Rainbow』収録楽曲に加え、過去の楽曲もシンセの音色を生かしたアレンジを加えるなど、このライブハウスツアーでしか見ることができない演出が目白押しで観客も大興奮の表情。

奥野が「初めての場所で、ツアー初日を迎えられ、こんなに楽しいとは思っていませんでした!」と喜びを伝えると、会場に詰めかけた観客からも「来てくれてありがとう!」と随所から声が上がり、その満足度を物語っていた。最後に杉本が「また必ず来ます!」とファンと熱い約束を交わし、初日を締めくくった。

そして翌日6月12日(日)、ツアー2日目には熊本B.9 V2でライブを行い、会場に詰めかけた観客と一体となって、初日に負けない最高のパフォーマンスを見せた。なお、熊本では、前回のホールツアー時にライブ会場で募り集まった熊本地震復興義援金の総額323,709円を寄付するため、「熊本県総合福祉センター 熊本県共同募金会」にも訪れた。

また、今回、初日の鹿児島公演ではうれしい発表もあった。先月NHKホールで行われたホールツアー ファイナル公演の模様を収録したライブDVD『WEAVER 11th TOUR 2016 「Draw a Night Rainbow」 at NHK HALL』を8月24日に発売することが発表された。ホールツアーならではの演出や、ライブバージョンに特別にアレンジされた楽曲など、本編・アンコール含め余すことなく、計20曲を収録。また、副音声としてメンバー3人による当日のステージを振り返った裏話、解説などを含むオーディオコメンタリーも収録される。



≪ツアー情報≫
【WEAVER 11th Additional TOUR 2016『Walk on the Night Rainbow』】
2016年6月14日(火)山口・周南LIVE rise
2016年6月16日(木)島根・松江canova
2016年6月18日(土)岡山・YEBISU YA PRO
2016年6月26日(日)千葉・柏PALOOZA
2016年7月2日(土)岩手・盛岡Club Change WAVE
2016年7月3日(日)青森・青森Quarter
2016年7月5日(火)福島・郡山CLUB#9
2016年7月9日(土)岐阜・岐阜 柳ヶ瀬ants 
2016年7月10日(日)石川・金沢EIGHT HALL
2016年7月24日(日)奈良・奈良NEVERLAND
2016年7月26日(火)京都・KYOTO MUSE
2016年7月30日(土)愛媛・W studio RED

≪リリース情報≫
New Live DVD
『WEAVER 11th TOUR 2016「Draw a Night Rainbow」 at NHK HALL』
2016.08.24リリース(税抜)
※全32Pフォトブック付

最終更新:6月14日(火)17時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。