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秦基博 憧れの横浜スタジアムでのライブに参戦決定、“横浜”ד音楽”ד野球”をつなげるイベント開催

エキサイトミュージック 6月13日(月)18時30分配信

横浜DeNAベイスターズが、球団創設後、初めて本拠地である横浜スタジアムで開催される7月16日(土)の『マツダオールスターエクスペリエンス 2016 in YOKOHAMA』を横浜スタジアムにて開催。それに伴い、本日6月13日(月)、横浜出身の秦 基博をゲストに招き、開催記者発表会を実施した。

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会見では、『マツダオールスターエクスペリエンス 2016 in YOKOHAMA』のイベント内容が発表され、その中で、“横浜”ד音楽”ד野球”をつなげるイベントとして、秦によるスペシャルライブを実施することを発表。秦は、「横浜スタジアムには、少年野球チームに所属していた時、地区大会の開会式に出たり、高校野球の県予選の応援に来たりしていました。横浜スタジアムにはたくさんの思い出があるので、今回オファーをいただいて、素直に嬉しかったです」とコメント。また、「今回のスペシャルライブは、子供たちと一緒に歌えるということで、すごく楽しみです! 長年憧れていた、大好きな横浜スタジアムで歌えること自体も楽しみたいですね」と、開催を心待ちにしている様子だった。

さらに、「(池田社長へ)ずうずうしいお願いしてもいいですか? 横浜スタジアムが本当に大好きなので、いつかライブをしたいと思っているんですけど…」と、横浜スタジアムでのライブ開催を池田球団社長へイベント最中に突如直談判。すると、池田社長は、「ぜひやりましょう! 私たちも、野球以外のことも楽しめるエンターテインメント空間を目指しているので、そう言ってもらえると嬉しいです」と、これを笑顔で快諾。「こんなに簡単でいいんですか?(笑) ありがとうございます!」と予想外の即答に秦は満面の笑みを浮かべていた。

最後に、池田球団社長から、「サプライズプレゼントとして、秦の名前入りの特製ユニフォームが手渡されると、「本当に入団するみたいで嬉しい!(笑)」と秦は大喜びだった。

『マツダオールスターエクスペリエンス 2016 in YOKOHAMA』は、オールスターゲームが横浜スタジアムで開催されるにあたり、横浜市民にもこの夢の祭典をより多く、より身近に感じ、ライブ体験してもらいたいと考え実施されるもの。イベント当日は、横浜スタジアムのグラウンドを解放し、野球殿堂博物館からこの日のために選ばれた歴代オールスターゲームにまつわる貴重な展示品を見ることのできるミュージアムコーナーを開設するほか、バッティングやピッチングなど実際に体を動かして野球を体験できる体験ブース、過去のオールスター映像を振り返りながらプロ野球OBが語るトークショーなど、オールスターを“体験”できる様々なコンテンツを用意する。

最終更新:6月14日(火)18時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。