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LUNKHEAD 9/7にニューアルバム発売 「今のLUNKHEADが一番最強だ…!!」

エキサイトミュージック 6月13日(月)19時30分配信

LUNKHEADが、5月にリリースしたテレビアニメ『うしおととら』のEDテーマ「決戦前夜」を引っさげての東名阪ツアーを6月11日(土)大阪・梅田シャングリラよりスタートさせた。

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先の「決戦前夜」、すでにファンの間でも名曲として呼び声の高いカップリング曲「ユキシズク」はもちろんのこと、出来立ての未発表曲を含む新旧織り交ぜたセットリストでLUNKHEADの進化を感じさせるライブとなった。

そして本日、9月7日にニューアルバム『アリアル』をリリースすることが発表された。「アリアル」とは“存在=存り・在る“と”aerial(エアリアル)=アンテナ・空中線“を組み合わせた造語とのこと。LUNKHEADの新たなる世界を表現するアルバムになっている模様だ。

◆小高芳太朗 コメント
ずっとずっと、LUNKHEADは『生きる』ということを歌うバンドだと言われ続けてきました。
自分で意識したことなかったんだけど。
だからずっと、そうなのかあ~、みたいなまるで他人事のような感覚でいて。
そしてそれを改めて自分なりに考えてみて、行き着いた答えは、『生きる』ってことは自分一人の中で完結することではないんだ、という思いでした。
それは良い時もあるし、そうでない時も必ずあるのだけど。
でもきっと、誰かの命の中で俺は生きてる。
そして俺の命の中で誰かが生きてる。
俺はずっと自分は無力だと思ってました。
苦しんでいる誰かのために俺は何もできない。
何も解ってあげられない。
でもそうじゃなかった。
それを教えてくれた、出会ってくれたすべての人にこのアルバムを捧げたい。
ユキシズクの『無力なこの手にただひとつ許してもらえたこと』、この言葉がこのアルバムの始まりだったように思います。
アリアルというタイトルは『存在しあう』という意味です。
存在を受信しあう、そこにあなたが生きている、だから俺は生きている。
だから俺は綺麗なものを綺麗だと思うし、美味しいものを美味しいと思える。
嬉しいことを嬉しいと思えるし、悲しいことを悲しいと思える。
この新しいLUNKHEADの音と言葉で、また新たに、あなたと存在しあえることを祈って。
というか確信して。
っていうとクサいけど、もう単純にクッソかっこいいアルバムできたんで!
すんごい楽しみにしててくださいよ!
ほんと、今のLUNKHEADが一番最強だ…!!って俺はものすごい興奮してるんです。

≪リリース情報≫
New Album
『アリアル』
2016.09.07リリース
CHKY-0027 / ¥2,800(税抜)

≪ライブ情報≫
【LUNKHEAD ONEMAN TOUR~決戦前夜 東京編~】
2016年6月18日(土)LIQUIDROOMebisu

最終更新:6月14日(火)19時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。