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全米で大反響!5歳の女の子がお姫様ドレスにホットドッグ姿を選んだら…!?

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月13日(月)9時6分配信

「お姫様の日」にホットドッグのコスチュームを選んだ女の子。その勇気と意志の強さに、全米が驚愕・絶賛。本人や家族も想定外の感動を呼んで、とうとうツイッターのトレンド入り!

ホットドッグのコスチュームをみずから選択
アメリカ・ノースカロライナ州のとあるダンス教室のお話。好きなお姫様のコスチュームを着て踊る「プリンセスの日」に、ひとりの女の子がホットドッグの衣装を着て参加。お姫様のコスチュームがなかったとか、無理やりホットドッグを着せられたわけではなくて、パパ曰く「プリンセスの日だから、ホットドッグの衣装がほしい」と自分から言い出したそう。ホットドッグ姿のその少女を含む“プリンセスたち”の写真を先生がツイッターでアップしたところ、全米で大反響!

このツイッターから火がつき、全米で大反響が
「この子の勇気に脱帽!」

「スゴイのは、自分から言いだしたところよね」

「感動しちゃった」

「この子みたいに自分らしく生きたい!」

「私もホットドッグ・プリンセスを目指す!」

といったコメントとともに、その5歳のエインズリーちゃんたちの写真が拡散。あれよあれよと言う間に#HotDogPrincessというハッシュタグが、ツイッターのトレンドランキング入り。いろんなテレビ番組にも紹介されて、『エレンの部屋』のホストを務めるエレン・ディジェネレスをして「プリンセスの日にホットドッグの衣装を着た女の子は、公式に私のお気に入りのお姫様よ」と明言するまでに。

どんなプリンセスだってあり!個性を大切にしたいとの声多数!
ホットドッグ・プリンセスというキャラは、アメリカのアニメ『コブコブ星で大騒ぎ』にも登場。もしかしてエインズリーちゃんはその番組の大ファンだったのかも?

いずれにしろ、キラキラのキレイなドレスで着飾ってお姫様気分を楽しみましょう!という日に、あえてホットドッグになりたいと思ったところが

エインズリーちゃんのユニークなところ。それを“違うでしょ!”と止めなかった両親も素晴らしいですよね。

個性や“らしさ”を重視するアメリカらしいお話。日本人の感覚とは少し違っているかもしれないけれど、子どものユニークな芽を豊かに育んであげるには、こういう周囲の大人の寛大な心って大切ですよね。

最終更新:6月13日(月)10時34分

M-ON!Press(エムオンプレス)