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川谷絵音率いるindigo la End、モデル“あめ”が妖艶な表情で魅了する「愛の逆流」MV公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月13日(月)12時0分配信

川谷絵音がフロントマンを務めるロックバンド、indigo la Endが6月8日にリリースした2ndフルアルバム『藍色ミュージック』より、2ndリードトラックとなる「愛の逆流」のミュージックビデオが公開された。

【詳細】MVはこちら

前作「藍色好きさ」のミュージックビデオや、本作のジャケット写真でも登場しているモデルの“あめ”が今作でも再登場し、見違えるほどの劇的な変化を見せ、妖艶な演技を披露。動物的でもあり無機質でもあるダンサーと、女性の表情と行動が絶妙なコントラストを生み、ドライな演奏をするメンバーとの対比が絶妙な効果を生んでいる。

モノクロームのビジュアルは、無秩序な空間のインテリアを、銀紙で覆い、まるで抗菌しているような世界観を表現。ハイコントラストな光が移ろい、時の経過を感じ、切り取られた瞬間は人間も、まるで造形物のように見える。

アートや音楽の表現であっても“愛”の前では陳腐で、好きだから止められない衝動のような……。ミニマムで一見簡素なシチュエーションと“疾走感溢れる音楽世界”が重なることで、逆にエモーショナルな印象を強く与えるミュージックビデオに仕上がっている。

indigo la End・川谷絵音(vo&g) コメント
ストイックな映像の中で淡々と演奏することで逆にエモーショナルに感じる映像になりました。あめさんとダンサーの皆さんの迫力に圧倒されてください。あと僕は眼鏡、メンバー3人はサングラス。栄太郎のサングラス姿がクール。

ミュージックビデオ出演モデル・あめ コメント
女性の強さと弱さが、欲求、フェチとなって現れていて。依存していたり、自由だったり。女性の剥き出しの感情を大切にしました。ベース音で始まる格好いい曲と、MVの銀色の世界が合っていて、前作品とは違った良さがあります。前作品「藍色好きさ」との私の変化にも注目していただきたいです。

MV監督・三石直和 コメント
メンバーもダンサーも、あめさんも舞台で表現し合う。そういったシンプルな世界を描きました。動物みたいに愛に溺れる、そんななりふり構わず、感情のままにいる人間の姿を切り出せたMVになったと思います。そういられること。発散って気持ちよいみたいな。indigo la End らしいとかじゃなく、あらたな姿を演出させてくれた川谷くんに感謝です。メンバーの演奏が、イスに座って動きが出せなくても力強よかったのが印象的でした。

リリース情報
2016.06.08 ON SALE
ALBUM『藍色ミュージック』

ライブ情報
indigo la Endワンマンツアー 「インディゴミュージック」
06/17(金)広島・広島CLUB QUATTRO
06/19(日)香川・高松オリーブホール
06/25(土)新潟・新潟LOTS
06/26(日)宮城・仙台Rensa
07/03(日)北海道・Zepp Sapporo
07/13(水)大阪・Zepp NAMBA
07/14(木)愛知・Zepp Nagoya
07/20(水)東京・Zepp Tokyo
07/22(金)福岡・福岡DRUM LOGOS

indigo la End OFFICIAL WEBSITE
http://indigolaend.com

最終更新:6月13日(月)12時0分

M-ON!Press(エムオンプレス)