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平均年齢50才以上のクリエイターが作る『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』が登場!

ファミ通.com 6月13日(月)20時41分配信

●往年のレジェンドクリエイターによるプロジェクト
 鈴屋とコスモマキアーは、バンダイナムコエンターテインメントが実施する“カタログIPオープン化プロジェクト”へ参加し、スマートフォン向け新作タイトル『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』を2016年6月13日にリリースすると発表した。

 以下、リリースより。

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平均年齢50歳以上!伝説のゲームクリエイターが作る『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』がスマートフォンでリリース

 株式会社鈴屋〔本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:田平宏一〕と株式会社コスモマキアー〔本社:東京都文京区 代表取締役社長:森一申〕は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが実施する「カタログIPオープン化プロジェクト」へ参加し、スマートフォン向けゲーム「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」を2016年6月10日にリリースしました。

■小野 Mr.Dotman 浩氏描き下ろし新作キャラ

■ストーリー
マッピーがニャームコ達から盗品を取り返してから約15年。

ニャームコ団は解散(一家離散)し、それぞれの道を歩んでいた。
そんな折、ニャームコはかつてのミューキーズ達とばったり出会う。
リーダーであり父であるニャームコは、その目利きの良さから骨董品やかつて盗んだお宝を転売して再び成功していたが、息子達のミューキーズは、マッピーによる幼少期の挫折しか知らず、大人になった今でも悩み苦しんでいた。

自分の不甲斐なさから子供達を不幸にしてしまったと知ったニャームコは、彼らの生活を助けるために街のお宝を再び盗み出すことに成功した。
たくさんのお宝を再び手にし、マッピーへのリベンジに喜び祝杯を上げるニャームコとミューキーズ達であったが、マッピーがかつてのライバル達の足取りを逃すわけがなかった。

そして警部となったマッピーは、ニャームコ団と対決すべく、トリッキーなニャームコの館へ向かうのであった。

■あそびかた
マッピーが奪い返したお宝をニャームコ達が再び奪い去ってしまった。マッピーは、再びニャームコの館へと侵入する。
原作と同じく、この街には階段やはしごが存在しない。
マッピーはトランポリンを上下に移動するだけ。でもプレイヤーが指でスワイプして床を作ると、その床に乗ってお宝を取りに行く。
マッピーを操作するのではなく、指で誘導するスマホに特化したゲーム性だ。

■80年代のレジェンドクリエイターが参加
 本ゲームは、デザインに「マッピー」「ゼビウス」「ディグダグ」などのドット絵を手掛けた小野 Mr.Dotman 浩氏、サウンドに「ドルアーガの塔」「ギャプラス」などのゲームサウンドを手がけた作曲したZUNKO氏、監修にオリジナル版「マッピー」の企画に携わった佐藤英治氏が参加しています。80年代の人気ゲームを作った豪華クリエイターが参加しているプロジェクトです。

■スマートフォンならではのゲーム性
 トランポリンを上下するマッピーは、床のあるところに移動します。プレイヤーは指でタップして床を作りながらマッピーを誘導し、全てのお宝を取るとステージクリアになります。ステージは全60面。アクションゲームでありながらもお宝を取る順番で得点が変わるパズル性も備わっており、やり込み要素が盛り込まれています。

■オリジナル版「マッピー」などのデザインを手がけたナー小野Mr.Dotman 浩氏が手がける新作マッピー
 デザインは、オリジナル版「マッピー」のデザインに携わった小野Mr.Dotman 浩氏。
 ストーリーは、マッピーがニャームコ達の盗品を取り返してから約15年という設定です。保安官だったマッピーが警部になり、制服のデザインも新しくなりました。
 また、お宝アイテムも当時もラジカセやテレビだったものが、MDラジカセやVHSビデオ付きテレビへと微妙に進化しています。そして高得点のモナリザは日本のあの名画に…。

■サウンドは「ドルアーガの塔」などの作曲を手がけたZUNKO氏
 サウンドは、「ドルアーガの塔」「ギャプラス」「トイポップ」などの作曲を手がけたZUNKO氏です。ゲーム中の曲は、オリジナル版「マッピー」のテイストを残しつつ60年代チックなジャズの雰囲気の8ビット風の曲になっています。
 ZUNKO氏はマッピーの敵キャラである猫のニャームコが好きでナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)に入社したほど。この企画の初期段階ではニャームコが主役だったのですが、マッピーが主役になるのが決まると、「ニャームコ主役のゲームだから喜んでいたのに」と残念がっていました。


■アプリ概要
・アプリ名:「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」
・価格:0円
・URL
[iPhoneOS]
https://itunes.apple.com/jp/app/id1113223287(⇒こちら)
[Android]
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cosmomachia.touchthemappy(⇒こちら)

※本アプリケーションは、権利者の正式な許諾を得ています。
許諾番号:45110
【カタログIPオープン化プロジェクト公式サイト】
https://open.channel.or.jp/(⇒こちら)

■会社概要
商号:株式会社鈴屋
代表者:代表取締役 田平宏一
所在地:〒212-0011 神奈川県川崎市幸区幸町2-593 モリファーストビル4F

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社鈴屋
Email:support@suzya.net

最終更新:6月13日(月)20時47分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。