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外国人観光客が最も苦手な韓国料理は? 

聯合ニュース 6月13日(月)19時21分配信

【ソウル聯合ニュース】外国人観光客が苦手な韓国料理はカニを醤油や味噌に漬け込んだ「ケジャン」であることが韓国の旅行会社の調査で分かった。

 旅行会社が13日に公表した資料によると、4月から5月にかけて韓国を訪問した外国人観光客782人を対象に調査した結果、65%(508人)が最も食べにくかったのはケジャンと答えた。

 ある外国人観光客は「韓国のバラエティー番組でケジャンをおいしそうに食べる姿が印象深くて食べてみたが、赤いものはとても辛く、黒いものはひどく塩辛くて生臭かった」と話した。

 そのほかには発酵させた大豆のペーストで納豆と風味が似ているチョングッチャン(19%、149人)、生きているタコを食べるサンナクチ(10%、78人)などが挙がった。

 一方、ビビンバとサムギョプサルの評価は高かった。ビールとチキンも「期待していた以上においしかった」という回答があった。 

 調査を行った旅行会社は観光で重要なのは食べ物とした上で、「世界的に韓国文化や韓国の食べ物に対する関心が大きくなっているだけに観光客が満足する食べ物と不便さを感じさせる食べ物を区分する必要がある」と伝えた。

最終更新:6月13日(月)20時10分

聯合ニュース

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