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【個別インタビュー】オ・ウォンビン(元FTISLAND)「日本のファンの皆さんに感謝の想いを伝えたい」

WoW!Korea 6月13日(月)20時26分配信

「FTISLAND」の元メンバーで、今は映画やミュージカルなど俳優業として活躍の幅を広げているオ・ウォンビン。6月4日(土)に東京・品川プリンスホテル ステラボールで行われた「WONBIN FAN MEETING IN JAPAN」昼公演のあと、個別インタビューを行った。

【画像】オ・ウォンビン(元FTISLAND)、個別インタビュー

 青いストライプ柄のセットアップで登場したオ・ウォンビン。約2時間のファンミーティング後ということだが、疲れを感じさせない爽やかな笑顔でインタビューに応じてくれた。


―久しぶりの日本でのファンミーティングお疲れ様でした。いかがでしたか? 
すごく僕にとっても初めてのイベントがたくさんあったので、すごく楽しい時間でしたね。

―内容が盛りだくさんでしたね。ジュース(ファンミーティング中にファンがウォンビンさんのために作った野菜ジュース)はどうでしたか? 
あぁ、あれはありえない味でしたね(笑) 普段からジュースはあまり飲まないので…。もうたくさんです(笑)

―日本のファンの方がたくさん集まってくれましたが、やはりファンの声が直接聞こえるのはうれしいですか? 
うれしいですね。僕は本格的に日本でまだ活動はしていないけど、こうやって応援してくれる人たちを見ると元気をもらえますよね。

―日本のファンの前で歌を歌うのも久しぶりだったと思いますが、緊張しましたか? 
そうですね(笑) 普通に歌を歌うイベントとかライブが全然ないから、歌自体を歌うのがすごく久しぶりで(笑) 歌手だったけど最近はあまり歌っていないので練習不足だったと思います。

―それでは、今はもう演技を中心に活動されているという感じでしょうか? 
日本ではCD出したり、歌手として活動していきたいと思っているんですけど、韓国では演技が中心になっていますね。

―先ほどのトーク中に映画「The Wind」の撮影話があったかと思いますが、撮影で何かハプニングやエピソードがありましたか? 
ハプニング…、僕がその映画の撮影、しかも主人公だったけど映画出演が初めてでスタッフさんがすごく大変だったと思います。上手くできなくて…演技ではなくて環境に慣れるというのが難しかったですね。

―期間も1か月と長かったですね。その期間中に段々とチームワークを高めていったんですね。
はい、そうですね。

―トーク中に運動もされると仰っていましたが、テコンドーや格闘技をやられるんですか? 
あぁ、それはだいぶ昔の話(笑)! 今はジムに行っています。

―ジムに通っているんですね。週に何回ぐらいですか? 
週に…3回ぐらいかな? 

―どういうトレーニングをしていますか? ボクシングは? 
主にウェイトトレーニングとかですかね。ボクシングはやらないです(笑)だって戦っちゃダメじゃん(笑)

―そうですよね。怪我してはいけないですね(笑)
学校にも通われているとのことですが、具体的にどういうことを勉強しているんですか? 
音楽の学校なんですけど、音楽的な…歴史とか。ジャズとかの曲の構成だったり、音楽の深い深い歴史を学ぶけど、僕にはいらないんじゃないかな(笑)? って思うこともあります。でも頑張って勉強しています(笑)

―学校には週何回ぐらい通っていますか? 
学校も週3回ぐらい通ってますね。

―学校の友だちとはどうですか? 
あまりないほうだと思います。最近は後輩たちが声かけてきてくれたりするけど、僕が授業の時間だけ入ってすぐ帰ってしまうのであまり話す時間がないんですよね…。

―テストとかもあるんですか? 
あります。実は今日もテストです(笑)18時から22時までにインターネットのテストがあって。

―え! そうなんですか! じゃあ勉強しないといけないですね! 
勉強はしてきました(笑)

―勉強は苦手ですか? 
勉強はやりたくないです。子供のときも嫌々やってました(笑)

―子供のころは勉強よりもテコンドーなどのスポーツをしていたんですね。キッカケは? 
うーん、子供の時に親にさせられたのが始まりですけど、それが僕には楽しくて、どんどん色んなスポーツをやりましたね。ウシュ(中国武術)だったり剣道だったり色々やりました。

―今やってみたいスポーツはありますか? 
今は…ウシュって知ってますか? ウシュって中国の武術なんですけど、それを中学の時にやったことがあってそれが大変でキツイんですけど僕には1番合っていたというか…。

―何か(空手のような)型とかあるんですか? 道具とか? 
武器がいっぱいあります。槍とか。色んな武器があります。今はやってないですけどね、学生の頃に(笑)

―アニメもお好きということをお話しされてましたが、今気になっているアニメはありますか? 
今は…(隣のスタッフさんが「犬夜叉は? 」と声をかけると)「犬夜叉」は大昔に見ました(笑)でも昔見たアニメを最近見るのも好きで、「ガンダム」と「ドラゴンボール」が好きです(ニッコリ)

―日本のアニメが好きなんですね。そういえばもうすぐ夏ですが…。
夏祭り~(突然歌いだすウォンビン)

―夏はお好きですか? 
はい、冬が1番好きですけど夏も好きです。でも日本の夏は好きですけど韓国の夏はあまり好きではないですね。日本の夏はお祭りとかあって、人がワァ~って楽しいイメージだけど、韓国は暑くて、暑くて苦しいってイメージ(笑)

―夏にいつもしていることや、必ず行く場所はありますか? 
家が1番です! 

―涼しいですからね(笑) 花火大会とかはどうですか? 
花火? お祭り? 韓国ではお祭りがないんです。だから日本のお祭りに行ってみたいです。

―ほかに日本で行ってみたい場所はありますか? 
札幌とか、あとは温泉、冬に温泉とか行きたいですね。
(ここで札幌出身のスタッフから夕張メロンゼリーのプレゼントを渡すと…)
えぇー! これもらっていいんですか? ほんとにもらっていいんですか? メロンが1番好きなんです! 

―今よかったらどうぞ。甘いのはお好きなんですか? 
(パッケージを開けながら)旨いのが好きです! 旨いのしか食べません。同じ食べ物でも味が違うことがあるので旨いものだけが好きです! 
(ゼリーを食べ終えると)う~ん、おいしいです! メロン大好きです。ありがとうございます! 

―「一蘭」のラーメンもお好きでしたよね? 辛さはどれぐらいですか? 
好きです! 辛さは4か5ぐらいかな…。あっ、でも普段は3ぐらいで辛いのが食べたいときには5とかにします。

―じゃぁ辛いのは得意なんですね。あと牛丼もお好きですよね? 
好きです! すきやの牛丼が好きです! 

―ほかに日本食で好きなものはありますか? 
基本的に僕は日本の食べ物が合っていて、焼き肉とかも好きだし…日本のものだったら何でも。あっ、梅干し! 梅干しはイヤだな(笑)

―納豆はどうですか? 
納豆はちょいちょい(笑)好きじゃないけど(笑)

―話は変わりますが、先ほど日本の(レーベル)会社も決まったというお話もされていましたが、日本での活動も本格的に…? 
はい、そうですね。CDとかもそうだし、頑張りたいと思います。

―曲作りもされていますか? 
はい、ファンミーティングの3曲目の曲が今回自分で作ってきた曲ですけど、自分ではあまり納得がいっていなくて。もっと頑張ります(笑)

―曲作りはいつもどのようにされていますか? 何かをもとにしたり、実体験のことを歌ったり…? 
色んなアイディアをもらうのは…、夢でなんかいいフレーズが思いついた時にはすぐに起きて録音したりします。思いついたらすぐに。

―好きな音楽のジャンルは? 
やっぱりロックですね。ロックとバラードが好きです。

―挑戦してみたい音楽ジャンルはありますか? 
うーん、(隣のスタッフさんが「ダンス! 」と言うと)ダンスは…無理そう(笑)ギターのほうがいい(笑)

―ギター以外に何か楽器はできますか? 
キーボードができます。コードだけですけど(笑)

―今まで楽器は何を習いましたか? 
ギターぐらいですかね。もうずっとギターはやってますけど、最近練習してないからこれからもっと頑張らないと。皆さんのためにも曲作ったり…。

―今後はご自身の曲だけでライブやってみたいとか、夢はありますか? 
そうですね、ライブやるときは全部僕の曲にして、歌いたい曲があったらカバーをこっそりと(笑)

―先ほどの「粉雪」(レミオロメン)、すごいくよかったです! 
えぇ~うそつけ(笑)! ほんとですか? さっきスタッフには怒られたんです(笑)

―本当によかったですよ(笑)日本のアーティストの曲もよく聴きますか? 
はい、「SPYAIR」と「ONE OK ROCK」をよく聴きます。楽器の音が、日本のメロディーが好きですね。

―それでは最後に、日本のファンに向けてのメッセージをお願いします。
(日本に)よく来られなくて、日本での活動もあまりないのに、今まで応援してくれたファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいし、これからはもっと活動をするので応援よろしくお願いします! 



 インタビュー中、夕張メロンゼリーを食べるときにも「みなさんも食べますか? 」と声をかけたり、途中で退出したスタッフにも「お疲れ様でした」と労いの言葉をかけたりと、常に気遣いができる真面目な姿を見ることができた。

 日本でのレーベル会社も決まり、本格的に日本での活動が始まる予定のオ・ウォンビン。今後の活躍に期待したい。

最終更新:6月13日(月)20時26分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。