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アプガ 森咲樹にとっての日本武道館は「リスタート」…札幌からZeppツアー開幕

BARKS 6月13日(月)22時25分配信

アップアップガールズ(仮)が、6月12日に北海道・Zepp Sapporo にて、<アップアップガールズ(仮)Zepp ツアー “The Seven PARTY LIVE Alien”>のツアー初日を迎えた。オフィシャルからのレポートをお届けする。

◆アップアップガールズ(仮) 画像

2016年3月に、約 1年かけて<アップアップガールズ(仮) 全国 47 都道府県ツアー2015-2016 ~RUN!アプガ RUN!ダッシュ>を完走し、休む間もなく<アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2016 “The Seven LIVE Alien”>を開始。それに続く今回の Zepp ツアーは、11月8日に開催されるアプガ初の日本武道館公演へ向けての大きな足がかりとなる、さらにステップアップした姿を披露するツアーになる。

オープニングは、ドラマチックなサウンドに乗せて、ステージの幕が開くと、まばゆいライティングの中、メンバーの 7人が登場。メンバーの顔が描かれた大きなバックドロップを背に、レーザーの鋭い光が交差し、「イチバンガールズ!」からライブが始まった。ツアー初日の緊張感を吹き飛ばす勢いの、躍動感溢れるステージを見せていくアプガ。観客の盛り上がりも、すでにハイボルテージ。

ライブの中でメンバーの森咲樹は、ツアー初日の思いを涙ながらに語っていく。「私は、今回のZeppツアーは、メンバーにもみんなにも誰にも負けない、もう一歩成長したいって目標で挑んでます。ここから見る光景はもちろん素晴らしいけど、満員じゃない現実を見て不安になったし、正直怖くなりました。今日来てくれた人も、“アプガ大丈夫なの?”って不安になった方もいると思います。ごめんなさい。でも私は、アプガファミリーと一緒ならがんばれるなと思ったんです。私たちは不安になりながらも、前向きに突っ走っていこうと思っています。Zepp ツアーも、そして日本武道館も無謀な挑戦だけど、アプガファミリーっていう、素敵な仲間と出会えてることをすごく実感してます。これからも、ここにいるアプガファミリー、そして全国、全世界のファミリーともっともっとたくさんの方と過ごしていきたいです。森咲樹にとっての日本武道館は、リスタートなので、その先の未来も掴んで、森咲樹もアプガも、もっと成長して、その先もたくさんのファミリーと楽しい楽しい思い出いっぱい作っていきたいなと思います」と感情たっぷりに語ると、「そんな思いを込めて、次の曲を届けたいと思います」と声にし、「このメロディを君と」をメンバーと観客が一体となって歌っていった。

また、札幌で行われた<YOSAKOI ソーラン祭り>の応援アイドルに 2年連続で就任し、ファンと総勢70名の“TEAM アプガ”を結成して参加。その中で披露したYOSAKOIソーランバージョンの「パーリーピーポーエイリアン」を、このライブでも歌唱。メンバーも観客も鳴子を鳴らし、“TEAM アプガ”の登りが上がる中、仙石みなみと関根梓が会場内を練り歩く。ぶち上げパーティーチューンにさらにお祭り感が加わり、会場全体が YOSAKOI ソーランエイリアンとなっての大盛り上がりとなった。

MC で仙石みなみは、「今日は Zepp ツアー初日ということで、私たちも緊張の幕開けだったんですけど、みなさんが温かく迎えてくれて、最後は客席に上陸してひとつになれてとてもうれしかったです。『YOSAKOI ソーラン祭り』の応援公式アイドルをやらせてもらって、ライブでもみなさんと鳴子を持って踊ったんですけど、ほんとに札幌でしかできないライブができて、最高の初日幕開けになったと思います。今日見てアプガの“Zepp ツアーでやみつきだ!”“もっと見たい!”って方はぜひ大阪、名古屋、東京の 3 公演に来ていただきたいです。あと、なんといっても、11月8日の日本武道館は、私たちアプガにとっても、最大の規模で最大の戦いになります。札幌からちょっと遠いんですけど飛行機でビューンと来ていただいて、人生の中で 1 回しかない今年の 11月8日を、ぜひアプガの日本武道館を選んでもらえたらうれしいなと思います。命がけで戦いますのでよろしくお願いします。また北海道に戻ってきたときは、パワーアップして Zepp Sapporo を満員にできるように、そして夢の<JOIN ALIVE>、、RISING SUN>とか、大きなフェスがたくさんあるので、そこにもアプガが出陣できるように、みなさん応援よろしくお願いします!」と、Zeppツアーと日本武道館公演、この先の北海道のライブに込める思いを語った。

そして「Zepp ツアー、そして日本武道館の成功を祈って、最後ひとつになりたいので、円陣やってもいいですか」と口にすると、メンバーと観客が一体となって“アップアップガールズ(仮)!!”と叫んでライブの幕は閉じた。

アップアップガールズ (仮)ライブ情報
<アップアップガールズ(仮)武道館単独公演>
2016年11月8日(火)

<アップアップガールズ(仮)Zeppツアー “The Seven PARTY LIVE Alien”>
6月12日(日)Zepp Sapporo 17:00/17:30
6月25日(土)Zepp Namba 17:00/17:30
6月26日(日)Zepp Nagoya 18:00/18:30
7月3日(日)Zepp DiverCity(Tokyo)18:30/19:00

<アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2016 “The Seven LIVE Alien”>
6月18日(土)長野CLUB JUNKBOX 13:30/14:00 18:00/18:30
6月19日(日)高崎club FLEEZ 13:00/13:30 17:30/18:00

<アップアップガールズ(仮)主催対バンイベント>
7月13日渋谷 WWW18:30/19:00
Good Vibrations 大人げない大人たち vol.1
アップアップガールズ(仮)、THE イナズマ戦隊

<Different Colors×GoodVibrations>
6月30日 東京都 下北沢 GARDEN

<加賀温泉郷フェス 2016>
7月23日 石川県 山代温泉 瑠璃光

<IDOL NATION ~CASE OF YOYOGI "16"~>
8月3日 東京都 国立代々木競技場第二体育館

<TOKYO IDOL FESTIVAL2016>
8月5~7日 東京都 お台場・青海周辺エリア

<泡フェス SHIZUOKA2016>
8月20日 静岡県 清水マリンパーク

<@JAM×ナタリーEXPO 2016>
9月24日 25日千葉県 幕張メッセ 国際展示場 9~11

最終更新:6月13日(月)22時25分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。