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白石隼也×鈴木亮平の映画版『彼岸島』、ヒロイン役に桜井美南

CINRA.NET 6月13日(月)10時48分配信

映画『彼岸島 デラックス』のヒロイン役が発表された。

10月15日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される『彼岸島 デラックス』は、松本光司によるサバイバルホラー漫画『彼岸島』の実写映画版。吸血鬼に支配された孤島・彼岸島を舞台に、宮本明、篤の兄弟の対決が描かれる。2013年に放送されたドラマ版に引き続き、明役を白石隼也、篤役を鈴木亮平が演じる。

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ヒロインのユキ役として発表されたのは、ネスレ キットカット5代目受験生応援イメージキャラクターを務めるほか、ドラマ『なぞの転校生』や映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』などに出演している桜井美南。ユキは明の幼なじみで、彼岸島に取り残された篤を救うために彼岸島に上陸し、部活で身につけた弓道を駆使して吸血鬼やモンスター・邪鬼に立ち向かうという役どころだ。また幼なじみであるケンと交際しているが、密かにユキに想いを寄せる明との間で揺れ動く様も描かれる。

■桜井美南のコメント
今回、映画初ヒロインとしてユキ役に抜擢をして頂き本当にビックリしたのと当時に、アクション初挑戦ということもありダブルプレッシャーを感じていました。弓矢を武器にし、仲間のために果敢に闘うユキ。正義感が強く、人情深い役だったので、アクションを大切にしながらも、心の動きなどを丁寧に演じることを心掛けました。弓矢の練習は思っていた以上に大変でしたが、キャストさんやスタッフさん達から「意外にもセンスあるじゃん!」と言って頂いたことが自信にも繋がり、堂々とした凛々しいユキが表現できたと思います。関係者試写を拝見しましたが、作品全体を通して、想像をはるかに超える、ドキドキが止まらないド迫力映像になっていました!手に汗握るアクションの合間にあるヒューマンドラマにも注目していただきたいです!

CINRA.NET

最終更新:6月13日(月)10時48分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。