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眼球探す女と男たち、不道徳&官能的な惨劇『眼球の夢』予告編

CINRA.NET 6月13日(月)12時54分配信

映画『眼球の夢』の予告編が公開された。

7月から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される同作は、サトウトシキ、佐野和宏、瀬々敬久と共に「ピンク四天王」と呼ばれる佐藤寿保が監督を務める作品。「生き別れた眼球」を探すためにカメラを持って「TOKYO」を彷徨うヒロインの麻耶と、眼球を探す麻耶の姿を記録する脳神経外科医の佐多邦夫、麻耶の眼球を狙う黒ずくめの眼球コレクターの3人の人生が交錯し、やがて惨劇に発展する様が描かれる。

【予告編と画像を見る(12枚)】

眼球をえぐり取られた女性の遺体が発見されたことを知らせるニュースの音声で始まる予告編では、万里紗演じる麻耶が器具を持って男の眼球を奪おうとするシーンや、顔に血を浴びている姿、中野剛演じる佐多がビデオカメラで麻耶を撮影している様子などが映し出されており、グロテスクで官能的な本編の内容を垣間見ることができる。なお同作のオフィシャルサイトでは、岩井志麻子や、みうらじゅん、タカノ綾が映画に寄せたコメントが掲載されている。

CINRA.NET

最終更新:6月13日(月)12時54分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。