ここから本文です

西日本、東日本で大雨のおそれ 土砂災害や落雷・突風に警戒・注意

ウェザーマップ 6月13日(月)6時59分配信

 きょうは広い範囲で雨が降り、太平洋側を中心に大雨になるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意が必要だ。

 前線を伴った低気圧が東に進むため、雨が強く降るエリアも次第に東に移動する。関東では、朝の通勤通学の時間帯が雨のピークとなりそうだ。九州南部は、梅雨前線が停滞しているため、夕方にかけて、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがある。

<24時間予想雨量(あす朝まで いずれも多いところ)>
 九州南部      150ミリ
 奄美        120ミリ
 関東南部・伊豆諸島 100ミリ
 関東北部      80ミリ
 甲信        60ミリ

 また、風が強く、沿岸部では高波にも注意が必要となる。
 午後になると西日本の雨は止み、東日本も次第に天気が回復に向かうが、北日本はあす14日も大気が不安定な状態が続く。落雷や竜巻などの突風、急な強い雨など、天気の急変に注意が必要だ。

最終更新:6月13日(月)7時9分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。