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鎧塚俊彦氏、海老蔵の取材自粛呼びかけに共感「今後歩む道筋を妨げる様な事だけは……」

トレンドニュース(GYAO) 6/13(月) 15:54配信

昨年9月に胆管がんで亡くなった女優の川島なお美さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏が、歌舞伎俳優の市川海老蔵とフリーアナウンサー・小林麻央に対する取材に配慮を求めた。

麻央は「乳がん」海老蔵会見ノーカット>>

海老蔵は6月9日に記者会見を開き、小林が乳がんを患っていることを公表した。海老蔵は会見やその後のブログのなかで、マスコミへ取材自粛を再三求めている。

かつて川島さんは自身のブログで、「お墓を買ったんですか?」「ご主人にあてた遺書があるとか?」といったぶしつけな質問をぶつけてきた記者がいたことを怒りとともに報告していた。それだけに鎧塚氏から見て、闘病という個人的な事情についてあれこれ詮索されている現在の海老蔵夫妻の姿は、何か共感できるものがあるのだろう。鎧塚氏は6月12日にFacebookで、「海老蔵さんの報道には心痛みます」とコメントした。

鎧塚氏は、がん患者を間近で支えた経験者としての立場から、「多くの方々が自分達に何か手助けしてあげられる事はないのか?と思っていらっしゃる事と存じますが実際には何もしてあげられないのが現実です」と指摘し、「ならばせめてお二人と子供達が病とたたかい今後歩まれていく道筋を妨げる様な事だけは絶対にしてはいけないのではないでしょうか?」と呼びかける。心ない質問を受けた川島さんは情報番組での女性キャスターの「そっとしてあげてほしい!」という言葉に喜んでいたと明かし、「そんなちょっとした事が励みになるのだと思います」と考えを示した。鎧塚氏は「何も出来ませんが奥様の治癒を心より祈念しております」と海老蔵夫妻に向けてつづっている。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6/13(月) 15:54

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