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甲斐よしひろ「SMAPという“ホーム”があるのは良いこと」解散騒動に言及

MusicVoice 6月13日(月)23時30分配信

 ロックミュージシャンの甲斐よしひろ(63)が、“SMAP解散騒動”について「SMAPというホームグラウンドがあって、ソロでも活躍できるっていうのはいいことだと思うんですよ」とコメント。自己表現ができて、ベースとなるグループ活動もできることについて肯定的な態度を示した。

 12日放送された、フジテレビ系『ワイドナショー』ではSMAPが昨年10月から途絶えていたファン会報を今月上旬に順次配送し、その中で「解散はしない」と明言したことをトピックとして取り上げた。

 番組レギュラーコメンテーターのダウンタウン松本人志は、「今もちょくちょく中居くん(SMAP中居正広)と会っていて、すこぶる元気ですよ」とコメント。続けて「この前も、劇団ひとりと中居くんとしゃぶしゃぶを食べに行きました」と、騒動後も中居と頻繁に会っていることを明かした。

 この日、ゲストコメンテーターとして出演した甲斐は「SMAPというホームグラウンドがあって、ソロでも活躍できるっていうのはいいことだと思うんですよ。僕らの時代はバンドがあって、ソロもできるっていう時代じゃなかった。今はそんなの全然自由だし、そういう時代じゃないじゃないですか」と持論を述べた。

 番組MCのお笑いタレント東野幸治が「南海キャンディーズも、今年『M-1グランプリ』頑張るんですよね?」とゲストコメンテーターの南海キャンディーズ山里亮太に尋ねると「結成12年目で相方(山崎静代)も大きなタイトル獲りたいみたいで、僕もその気持ちに応えようとネタを書いています」と答え、その意気込みを語った。

 甲斐が所属する甲斐バンドは1974年に結成。1975年に「バス通り」でデビュー。1979年にリリースした11thシングル「HERO(ヒーローになる時、それは今)」がバンド初のオリコン1位を獲得。1986年6月には解散するも再開や再始動を繰り返し、2009年には5度目の再結成。一昨年におこなわれた豊洲PITでのこけら落としでも力強いパフォーマンスをみせて観客を魅了している。

最終更新:6月13日(月)23時30分

MusicVoice