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高嶋ちさ子氏、DSバキバキの次は“金属バット”で学校に呼び出された!? 次男の言葉で騒動

トレンドニュース(GYAO) 6月13日(月)16時52分配信

「家庭内のルールを破った息子のゲーム機を破壊した」というコラムで大炎上したバイオリニストの高嶋ちさ子氏が、騒動後に今度は「息子を金属バットで殴った」という疑いで学校に呼び出されていたことがわかった。そのいきさつとは……?

9歳と7歳の男児の母親である高嶋氏は6月13日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、「次男は本当に私にそっくり。学校の先生とかに『ママに金属バットで殴られてる』ってウソばかり言いに行って。先生に呼び出されちゃったよ」と“バキバキ事件”後に起きた騒動を明かす。教師に「金属バットなんて家にありませんよ」と伝えると、相手も「DSの後は金属バットかと思って僕もびっくりしちゃいました」と理解してくれたそう。高嶋氏は「こいつの巧みなウソに惑わされないでくださいって先生も大笑いしてました」と語った。

また厳しいしつけで話題になった高嶋氏だが、「『ママなんて大嫌い』って言ってるけど、顔にウソって書いてある。好きで好きでたまらないっていうのが身に染みてわかる。こんなに男の人に愛されたことなんてないっていう幸せがある」と家族の絆について笑顔で語った。

高嶋氏は新聞掲載の育児コラムで、時間のルールを破った息子のゲーム機を破壊したというエピソードを披露し、“DSバキバキ事件”として賛否両論を巻き起こした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6月13日(月)16時52分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。