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来週は暑さへの備えが必要 高温に関する情報

ウェザーマップ 6月13日(月)14時55分配信

 きのう12日までの1週間は、北海道の一部地域をのぞき、全国的に気温が平年より高くなった。これから来週にかけても、広い範囲で気温の高い状態が続く予想で、特に18日土曜日頃からの1週間ほどは、関東から西の各地で平年よりかなり高くなる見通し。
 
 このため、気象庁は関東甲信、東海と、近畿をのぞく西日本、奄美・沖縄地方に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理に注意するよう呼びかけている。
 急激な気温上昇の際は熱中症にかかりやすくなるため、健康管理にも注意が必要だ。1週間以内に高温が予想される場合には「高温に関する気象情報」、翌日や当日に高温が予想される場合には「高温注意情報」が発表される。

 なお、沖縄には13日午後3時過ぎに、「高温に関する気象情報」が発表された。この方面は15日(水)から20日(月)頃にかけて、最高気温が33℃以上となる所がある見込み。朝の最低気温も平年より高く、朝から暑い状態が予想されるため、熱中症など健康管理に十分な注意が必要となる。

最終更新:6月13日(月)16時23分

ウェザーマップ