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ジョニー・デップ、バスキア作品の売却を決意!

ELLE ONLINE 6月13日(月)20時0分配信

ジョニー・デップが売却を決意したのは、ジャン=ミシェル・バスキアのコレクション。オークションハウスのクリスティーズが出品をプレスリリースで発表。「5月のオークションでバスキアの『Untitled』がオークション史上、最高価格を記録したのを受けて、ジョニーと作品の出品を話し合ってきた」と説明したそう。

ジョニーといえば、現在アンバー・ハードとの離婚で大もめ中。アンバーから扶養料を請求され、ジョニーがそれを拒否していると報じられているけれど、「以前から」検討してきたと明記することで「離婚とは関係がない」と匂わせているもよう。

雑誌『ピープル』誌によると、出品されるのは1981年に完成した作品を中心に9作品。ジョニーは「バスキアの詩人性のもつ温かさと臨場感、彼が提示した絶対的な疑問や真実は何物にも代えがたい」とクリスティーズを通じて発表しているそう。出品作品の1つ、「Pork」の入札価格は350万ドル(3.7億円)から500万ドル(5.3億円)になるだろうと予想されているとか!

アンバーが離婚を申請した後もバンドのツアーを続けるなど、マイペースな活動を見せているジョニー。先月のカンヌ映画祭では新作映画の製作も発表に。ジョニーが演じるのは「ホテルのメイドに対する性的暴行で逮捕されたフランスの有力政治家」。その後ジョニーに家庭内暴力疑惑が浮上したものの、予定通り製作されるとか。今回の騒動が仕事に影響していないのはジョニーにとっては喜ぶべきことかもしれないけれど……このタイミングでこの役はどうなんだろう。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月13日(月)20時0分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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