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松ちゃん「ゲスは下衆、ファンキーはファンキー」、甲斐も「ロッカーでもここまでは…」

MusicVoice 6月13日(月)23時40分配信

 ダウンタウン松本人志(52)が、元FUNKY MONKEY BABYSのボーカルで歌手のファンキー加藤(37)の不倫騒動について「ゲスは下衆やったし、ファンキーはファンキーやったんやなぁ」と独自の感想を述べた。

 12日放送された、フジテレビ系『ワイドナショー』では、ファンキー加藤とお笑いコンビのアンタッチャブル柴田英嗣の元妻がW不倫していた騒動について触れた。

 番組レギュラーコメンテーターを務める松本は「名前ってすごいって思うのは、ゲスはやっぱり下衆やったし、ファンキーはファンキーやったんやなぁ」と、不倫騒動に揺れた川谷絵音が所属するゲスの極み乙女。を引き合いに“名は体を表す”と発言。

 ゲストコメンテーターとして出演した甲斐よしひろも「ファンキーモンキー過ぎる。無法地帯ですよね、ロックミュージシャンでもここまでの様相は帯びない」と今回の複雑な関係性に驚いた様子を語った。

 さらに甲斐は「当事者同士は頭下げて詫び入れて、目の前の嵐は過ぎ去るかもしれないですけど。側にいる加藤さんの奥さんや、柴田さんは相当切ないと思う。これから何十年と子育てもあるんだから、身につまされますよね」と、周囲の人生を巻き込む不倫に対して見解を語った。

 松本は「これからの曲はいいけど、今までの曲はどうすんのかな? 最後に“って俺が言うのもなんだけど~”って言わなあかん」とボケた。

 視聴者からはツイッターなどで「そもそも本人が結婚していて子供いる時点でアウト」「元々は柴田の女癖の悪さが原因」などの冷静な見解が多数見られた。連日の芸能界不倫騒動に、世間は冷ややかな目を向けているようだ。

最終更新:6月13日(月)23時40分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。