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プリスコバがリスクを倒して優勝 [ノッティンガム/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月13日(月)12時11分配信

 イギリス・ノッティンガムで開催された「AEGONオープン・ノッティンガム」(WTAインターナショナル/6月6~12日/賞金総額25万ドル/グラスコート)の決勝で、第1シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がノーシードのアリソン・リスク(アメリカ)を7-6(8) 7-5で下して優勝を遂げた。

 この大会を通し、軽度の腰の故障と戦っていたプリスコバは、第1セットで6度、第2セットでも1度、セットポイントを握られながらもその都度挽回し、ストレートで勝つことに成功した。

「こうも早い時期にグラスコートで成功を収められるとは思っていなかった。ウィンブルドンに向け、いい手応えを感じているわ」と、世界ランキング17位のプリスコバは喜びを表現した。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

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Photo: NOTTINGHAM, ENGLAND - JUNE 12: Karolina Pliskova of Czech Republic poses with Elena Baltacha Trophy on day seven of the WTA Aegon Open on June 12, 2016 in Nottingham, England. (Photo by Jon Buckle/Getty Images for LTA)

最終更新:6月13日(月)12時11分

THE TENNIS DAILY