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パンサー向井 元相方の新コンビ結成を祝して『インディゴ』と命名

トレンドニュース(GYAO) 6月13日(月)23時30分配信

 かつて、人気お笑いトリオ「パンサー」の向井慧と一緒に、お笑いトリオ「ブルースタンダード」を組んでいたこともある近藤裕希とりゅーじの2人が、このたび新たにお笑いコンビを結成。6月13日に、パンサーがMCをつとめるライブ配信番組「よしログ」にゲストとして来場した2人は、パンサーにコンビ名の命名を依頼。その場で旧友・向井が提案した「インディゴ」が二人のコンビ名となった。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」>>

向井、近藤、りゅーじの3名で結成された「ブルースタンダード」は2008年3月に解散。その後、向井は「パンサー」(2008年6月16日結成)を、りゅーじは「トンファー」(2008年4月にコンビ結成。2016年3月31日解散)を、そして近藤は「バース」(2008年4月結成。2016年2月16日解散)を結成し、それぞれの道を歩んだ。しかし、今年に入ってから「トンファー」と「バース」が立て続けに解散を発表。そこで旧知の仲である近藤とりゅーじがコンビを組むことになった。

 2人がコンビを組んだ理由を「コンビ解散後、ピン芸人となって劇場でネタをしていたんですけど、3カ月間スベり続けたんです。そんなとき、ちょうど同じ時期にコンビを解散していた りゅーじからLINEで『2人でお笑いやるぞ』と言われて。さみしい時に元彼に声をかけられて一緒になるような、すがるような思いでコンビを組みましたね」と笑いながら振り返った近藤。一方のりゅーじは「コンビを解散したけど、特にやりたいこともないし、もう少しお笑いをやってみようかなと思って。相方を探そうかと芸人市場調査をしてみたんですけど、この年になるとなかなか面白いヤツは残っていない。どうせなら恥も外聞も関係なく、元相方に声をかけてみようかと思った」とその理由を明かした。

向井と近藤は、名古屋の幼少期からの幼なじみであり、「ブルースタンダード」以前は「アジサイ公園」として2人で活動していたこともある。また、りゅーじは尾形軍団の一員ということもあり、「まだコンビ名が決まってないんで、ゆかりのある3人にコンビ名を決めてもらいたい」と懇願する2人。そこでパンサーの3人から「インディゴ」「SHOW10」「キック&パンチ」など、いくつかの候補があげられたが、最終的には向井が提案した「インディゴ」という名前で活動することに決定した。この「インディゴ」という名前を命名した理由について「『ブルースタンダード』とかけ離れない方がいいかなと思って。ブルーって青春とか、若々しいイメージがあるけど、それよりも大人になったよね、というところで深い青という意味のインディゴがいいかなと思った」とその理由を明かした向井。

 さながら同窓会的な様相を呈したこの日の収録。近藤が「今でこそおとなしく見えるけど、当時はマジでお笑いに対して厳しくて。お笑い軍曹でした」と向井の意外な素顔を暴露。向井のお笑いに対する貪欲な追求心から2人が逃げ出したことが「ブルースタンダード」解散のきっかけになったことを明かした。しかしその後、向井の先輩となる尾形貴弘、菅良太郎とトリオを組んだことで向井は変われたという。「まわりに信頼できる軍曹がいたから、俺はいち兵隊に戻ろうと思えた」としみじみ語る向井。りゅーじも「あのタイミングで解散して良かった。この2人に出会わなかったら向井は売れなかったと思う。だから俺らに感謝してほしい」と胸を張ってみせ、皆を爆笑に包んだ。

今日の配信は6月18日に「よしログ」でアーカイブ配信(予定)

(取材・文/壬生智裕)
(写真:トレンドニュース)

最終更新:6月14日(火)15時26分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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