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普通鋼建材受注165万トン 7月予測3.7%減

日刊産業新聞 6/13(月) 11:36配信

 国土交通省は10日、主要建設資材の7月の需要予測を普通鋼鋼材受注量で前年同月比3・7%減の165万トンになりそうだと発表した。秋以降のオリンピック関連、東京再開発案件などは計画されているもようだが、民需を中心に足踏み感はぬぐえず、足元の荷動きは前年を下回るさえない展開が続きそうだ。

最終更新:6/13(月) 11:36

日刊産業新聞