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レアルが遂に“第2のラモス”をロックオン! 78億円で南米最強のCBを獲得か

theWORLD(ザ・ワールド) 6/13(月) 1:30配信

ウルグアイ期待の若手を狙う?

彼が2015-16シーズンに見せたパフォーマンスは完璧なものだった。それは21歳という年齢を感じさせない、ほぼほぼ完成されたソリッドな守備といえるだろう。

2013年にウルグアイのダヌービオよりスペインのアトレティコ・マドリードへ加入したウルグアイ代表CBホセ・ヒメネスは、90分間気を緩めることのないハードな守備と鋭い読みで、近年急成長を遂げた若手プレイヤーの1人だ。クラブと代表において、絶対的な守備の要であるディエゴ・ゴディンと共にプレイできていることも、ヒメネスにとっては大きな収穫となっていることだろう。スペイン紙『MARCA』はそんな成長著しいヒメネスに対し、アトレティコのライバルであるレアル・マドリードが以前より興味を示していると報じ、将来的には30歳のセルヒオ・ラモスに代わる新たな守備リーダーに据えようと画策中だと指摘。現在レアルでラモスの相棒を務めるぺぺに至っては33歳と、CBの主力選手に高齢化の波が押し寄せている。

契約解除金が6500万ユーロ(約78億円に相当)にも及ぶとされるヒメネス。潤沢な資金力を誇るレアルとはいえ、最終ラインのプレイヤーにここまでの大金を支払うことになるのだろうか。しかも交渉相手は同じ首都で凌ぎを削り合うクラブだ。“第2のセルヒオ・ラモス”を求めるレアルの魂胆は、莫大な投資と困難な交渉が付きまとう、最難関ミッションとなるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/13(月) 1:30

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