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トヨタ、「プレミオ/アリオン」をマイチェン ~上質でスポーティなイメージへ~

オートックワン 6月13日(月)16時4分配信

トヨタは、プレミオ/アリオンをマイナーチェンジし、プレミオはトヨペット店、アリオンはトヨタ店を通じて、6月13日に発売した。価格(消費税込)は、プレミオが190万8655円から271万1782円、アリオンが189万7855円から267万5455円となる。

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プレミオ/アリオンは、1957年にトヨペット・コロナとして誕生し、その後、コロナ/カリーナと、時代に沿って進化してきた。フォーマルにもカジュアルなシーンでも使え、また、取り回しの良い5ナンバーサイズや上質で落ち着いたデザインなど、あらゆる面でバランスのとれた日本の正統派セダンである。

今回のマイナーチェンジでは、高級感とスポーティなイメージを付与した大幅な意匠変更に加え、安全装備を充実させた。

エクステリアは、押し出し感のあるフロントグリルや、精悍さを増したシャープなヘッドランプなど高級感とスポーティさを表現した。

グリルは、プレミオには、横バーを組み合わせたデザインにメッキをあしらうことで重厚感を、アリオンには細かいブロックメッシュグリルを採用しスマートな高級感を演出。

リアコンビネーションランプは、プレミオにはCの字グラフィックで個性を付与し、深みのあるレンズ色により上品で落ち着いたイメージを表現。アリオンは、奥行き感のある造形と6眼のストップランプにより、スマートで高級感のあるイメージを創出した。

外板色は、新色のブラッキッシュアゲハフレークを含む5色を採用し、全8色の設定とした。

インテリアでは、インストルメントパネルは、センタークラスターからシフトレバー付近までの形状を変更し、一体感のある、シャープで洗練されたデザインを実現した。

メーターを一新し、多彩な情報を高解像度で表示する4.2インチカラーTFT液晶を採用。また、照明色・メーター指針を白に統一することで高級感を付与するとともに視認性が向上した。

内装色は、本革シートにブラウンを採用することで、より上質で落ち着いた印象とし、ファブリックシートは、アイボリーから明るいフラクセンに変更、ブラックに統一した室内とのコントラストで、メリハリのあるモダンなテイストに一新。

また、複数の予防安全装備をパッケージ化した「トヨタ Safety Sense C」と駐車時などにおける衝突回避や衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを標準装備、さらにドライブスタートコントロール、緊急ブレーキシグナルを標準装備するなど、走行時や駐車時での衝突回避あるいは衝突被害の軽減をサポートする。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー特装車)についても、ベース車同様の改良を施した。

最終更新:6月13日(月)16時4分

オートックワン