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マレー、ワウリンカら トップ選手が登場 AEGON選手権<男子テニス>

tennis365.net 6月13日(月)15時18分配信

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、グラス、ATP500)のドロー表が発表され、2連覇を狙うA・マレー(英国)やS・ワウリンカ(スイス)らトップ選手が登場する。

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今大会のシード勢は、第1シードにマレー、第2シードにワウリンカ、第3シードにM・ラオニチ(カナダ)、第4シードにR・ガスケ(フランス)、第5シードにM・チリッチ(クロアチア)、第6シードにR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第7シードにJ・イズナー(アメリカ)、第8シードにG・シモン(フランス)となっている。

昨年の同大会では、マレーがK・アンダーソン(南アフリカ)をストレートで下し、大会4度目の優勝を飾った。

マレーは、1回戦でN・マウー(フランス)と対戦する。シード勢が順当に勝ち進んだ場合、準々決勝で第8シードのシモン、準決勝で第4シードのガスケと対戦する組合せ。

マレーと反対のブロックでは、第2シードのワウリンカが1回戦でF・ベルダスコ(スペイン)と対戦。両者は今回が5度目の顔合わせで、過去は2勝2敗。直近は2015年のウィンブルドン3回戦で、その時はワウリンカがストレートで勝利した。

その他の1回戦では、第3シードのラオニチとN・キリオス(オーストラリア)、第5シードのチリッチとF・ロペス(スペイン)が行われる。

また、怪我から復帰したJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)とJ・ティプサレビッチ(セルビア)も登場する。デル=ポトロはイズナー、ティプサレビッチはG・ディミトロフ(ブルガリア)と1回戦で対戦する。

tennis365.net

最終更新:6月13日(月)15時18分

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