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空港やホテルへ即日配達 小田急新宿駅で宅配カウンター試験運用へ

乗りものニュース 6月13日(月)16時2分配信

羽田や成田、23区内のホテルなどに即日配達

 小田急電鉄と佐川急便は2016年6月13日(月)、小田急線の新宿駅西口構内に宅配カウンターを設置し、6月14日(火)から「手ぶら観光」を可能にするサービスを試験的に始めると発表しました。

 そのひとつが即日配達サービスです。配達先が羽田空港、成田空港、東京駅、バスタ新宿、東京23区内および浦安市内のホテルなら、午前11時までに荷物を預けるとその日の16時以降(成田空港は17時以降)に、現地で荷物を受け取ることができます。即日配達の料金は、3辺の合計が140cmまで、重さ20kgまでのスーツケースの場合、羽田空港だと2214円、成田空港だと2322円、ホテルだと1566円です。

 また、手荷物の一時預かりサービスも実施されます。料金は3辺の合計が200cmまで、重さ30kgまでの荷物の場合、800円です。これらのサービスにより、観光客は手荷物から解放され、“手ぶら”で移動や観光ができるといいます。ちなみに通常の宅配便も取り扱われる予定です。

 宅配カウンターは英語や中国語にも対応。利用状況などによって今後の運営体制が決定されます。両社は観光客のさらなる利便性の向上に向けて、「手ぶら観光」関連サービスの拡充を目指すとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月13日(月)17時23分

乗りものニュース

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