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仮称・上市スマートIC 開設は5年後の見通し/富山

チューリップテレビ 6月13日(月)17時27分配信

 北陸道で計画中の仮称・上市スマートインターチェンジが国土交通省から正式に設置を許可されました。
 開設はおおむね5年後となる見通しです。
 13日は、上市町役場で国交省・富山河川国道事務所の福濱(ふくはま)所長から上市町の伊東(いとう)町長にインターチェンジの着工に必要な高速道路への連結許可書が手渡されました。
 仮称・上市スマートインターチェンジは、北陸道の立山インターと滑川インターのほぼ中間に位置する中江上(なかえがみ)・東江上(ひがしえがみ)地区に本線直結型で整備される計画です。
 総事業費は23億7000万円、1日1500台の利用を見込んでいて、国道8号線の混雑緩和や消防・防災活動の迅速化などが期待されています。
 上市町では、今後実施計画などの作業に入りおおむね5年後の開設を目指します。

チューリップテレビ

最終更新:6月13日(月)17時27分

チューリップテレビ