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クロップが見ていたのはイグアインじゃなかった? アルゼンチン代表の意外な選手にアプローチか

theWORLD(ザ・ワールド) 6/13(月) 16:40配信

イグアインよりも興味を示したのはアルゼンチン代表DF

ゴンサロ・イグアインを見にきたのか、それとも単なるバカンスできたのか。6日に行われたコパ・アメリカ2016、アルゼンチン対チリの一戦をスタンドから観戦していたリヴァプール指揮官ユルゲン・クロップの行動は大きな注目を集めた。

この数日前にナポリ所属のアルゼンチン代表FWイグアインがクロップと仕事をすることに興味を示していると報じられたこともあり、クロップがイグアインを視察に訪れたのではとも言われた。しかし、クロップがターゲットにしていたのはイグアインではなかった。

英『Daily Mirror』によると、クロップが興味を示しているのは右サイドバックとしてこの試合に出場していたアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカドだ。メルカドはリーベル・プレート所属の29歳で、ここまで今大会2試合に先発出場している。

クロップがメルカドに興味を示しているポイントは、複数のポジションを担当できることだ。アルゼンチン代表では右サイドバックを務めているが、メルカドはセンターバックも担当できる。さらに右サイドハーフとしてのプレイも可能なようで、そのユーティリティ性にクロップも関心を持っているようだ。

近年のリヴァプールは守備が崩壊していたこともあり、今夏は守備陣の補強に力を入れている。コロ・トゥレ、マルティン・シュクルテルといったベテラン勢を放出するとも言われているため、サイドバックとセンターバックをこなすメルカドの存在は非常に興味深い。

果たしてクロップは生で見たメルカドのプレイをどう感じたのか。同メディアは現在クロップがメルカド獲りに本格的に動くか検討していると報じているが、アルゼンチン代表選手として意外な注目を集めた男のリヴァプール移籍は実現するか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/13(月) 16:40

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