ここから本文です

レーヴ監督、キャプテンの復活弾に「あれほど前に出ていくとは思っていなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月13日(月)17時31分配信

波に乗れるか

12日、EURO2016グループC第1節でドイツはウクライナと対戦した。

試合を通して苦労したものの、何とか2-0で勝利と上々のスタートを切った。チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督もこの結果に満足しているようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「2-0にしたカウンターは素晴らしかったね。シュヴァインシュタイガーがあれほど前に出るとは思っていなかった。中盤でセカンドボールを奪ってほしいと思っていたんだ。でも彼の経験やパーソナリティーはチームにとって非常に重要だったね」

一方でチーム全体のパフォーマンスには注文もあり「前半はボールを奪われすぎた。後半はボールを安全に運べるようになったが、もっと早く試合を終わらせなければならなかった」と話した。

初戦勝利にキャプテンの復活弾と勢いに乗るドイツ。今大会は押しも押されもせぬ優勝候補として期待ができそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月13日(月)17時31分

theWORLD(ザ・ワールド)