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ブラジルの敗退が決まったコパ・アメリカを制すのは!? 決勝Tの組み合わせが一部決定

theWORLD(ザ・ワールド) 6/13(月) 17:40配信

開催国アメリカはエクアドルと対戦

開幕から早くも11日目を迎えたコパ・アメリカ。グループAとグループBでは全3試合が終了し、グループステージを突破したチームによる準々決勝の組み合わせが決まった。

開催国であるアメリカやハメス・ロドリゲス擁するコロンビアらによって争われたグループAでは、2節終了時点でコロンビアのグループステージ突破が決定。また最終節では敗戦を喫したコロンビアに対し、2位で迎えた最終節で勝利を収めたアメリカが1位でグループステージ突破を決めた。

グループBでは最終節を前に、ブラジル、エクアドル、ペルーに決勝トーナメント進出の可能性があった。そんな中、現地時間18時から行われたエクアドルvsハイチではエクアドルが4-0とハイチを一蹴。同グループでは一番乗りでエクアドルが決勝トーナメント進出を決める。その後、現地時間20時30分から行われたブラジルvsペルーの一戦では、ペルーが後半に挙げた得点を最後まで守り切って勝利。この結果により、グループBでは優勝候補ブラジルが敗退し、ペルーが1位、エクアドルが2位で決勝トーナメント進出を果たしている。

その決勝トーナメント、準々決勝ではグループAの1位とグループBの2位、そしてグループAの2位とグループBの1位が対戦。つまり、開催国のアメリカはエクアドル、ブラジルを下したペルーはコロンビアとベスト4進出をかけて激闘することが決まった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/13(月) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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