ここから本文です

バーディ、何をためらっているんだ? アーセナル移籍が決まらない件にアンリ氏「彼は29歳。私なら出ていく」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月13日(月)19時20分配信

アーセナル移籍が完了していないバーディ

今夏のアーセナル入りが噂されていたレスター・シティFWジェイミー・バーディは、未だ移籍か残留かの答えをはっきりさせていない。ここ数日は残留に傾いているといった報道もあり、EURO2016終了後に何か動きがあるだろう。

これをモヤモヤした気持ちで見ているのが、アーセナルのレジェンドであるティエリ・アンリ氏だ。英『Daily Mirror』によると、アンリ氏は29歳と決して若くないバーディがアーセナル行きをためらう理由が分からないと語り、自身がバーディの立場なら間違いなくアーセナルへ向かうと移籍成立を望んでいる。

「彼は29歳だ。それでアーセナルの方から近づいてきているのに、考えさせてくれと言うのかい?彼は素晴らしいシーズンを過ごした。それは間違いない。しかし私が言えることは、もし私が29歳の時点でレスターでプレイしていて、アーセナルが興味を示してきた場合は出ていくだろうね。私はバーディじゃないけどね」

来季レスターはチャンピオンズリーグにも出場するため、残留するのも面白い。しかし年齢を考えるとビッグクラブへの移籍は今夏がラストチャンスになる可能性も考えられる。アンリ氏にはバーディが迷う理由が分からないようだが、最終的にバーディは移籍と残留をどちらを選ぶのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月13日(月)19時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]